日経225で暴落時に利益を上げるための2ステップ

どうもぉぉぉぉぉぉぉ、マネーカレッジ.COMの渡辺です。

今日は、暴落時にどうやって利益を出すのかを具体的に説明していきたいと思います。

 

個人投資家(個人トレーダー)の多くの人は、暴落時に破産してしまったり、資産を大きく減らしたりします。

しかし、損失を出している人が多いということは、裏を返せば、利益を出している人もいます。

 

実際に、僕も2016年度1月2月の暴落相場では、利益を残すことができました。

2016年度成績公開

 

では、どのようにして利益を上げていったのかを具体的に説明していきたいと思います。

 

そもそも暴落ってなに?

大きく下がったら、暴落っていうのは、惜しいんですがそれでは、暴落の定義としては、甘いです。

まずは、どんな場合を暴落とするのかを決める必要があります。

 

あくまでも、一例ですが、以下のようなテクニカル分析を使うと、暴落を定義することができます。

〇移動平均乖離率

〇前日乖離

〇今日の値動き

 

移動平均乖離率を使う

例)25日移動平均線よりも、終値が-5%以上離れている

〇日間の移動平均線に対して〇%以上離れているの2つの数字を決めます。

過去の25日間の終値移動平均線が18000円・今日の終値が16000円⇒この場合、暴落とする

 

移動平均線や移動平均乖離率についての詳しい記事は、下を参考にしてください。

世界一わかりやすい移動平均線の基本と使い方

【下落局面でも利益を上げる】トレードにおける移動平均乖離率を5分で徹底解説

 

前日終値比較(金額 or %)

〇金額

例)前日の終値に比べて、本日の終値が300円以上下がっている

本日の終値が18000円・前日の終値が18400円⇒この場合、暴落とする

計算式:18000ー18400=-400円

この場合、300円以上下がっているので暴落とする

 

〇%

例)前日の終値に比べて、本日の終値が-3%以上下がっている

本日の終値が18000円・前日の終値が18600円⇒この場合、暴落とする

計算式:(18000-18600)÷18600=-3.2%⇒この場合、暴落とする

 

ちなみに、何円下がったら、〇%下がったらの部分に関しては、あくまでも例えばなので、自分で数字を設定する必要があります。

 

今日の値動き

例)今日の終値が始値に比べて、-300円以上下がっている

始値が18600円・終値が18200円⇒この場合、暴落とする

 

暴落した際の買いと売りの傾向を調べてみる

暴落した際に、エントリーとエグジットするタイミングによって、買いが有利なのか?売りが有利なのかを調べていきます。

例えば、暴落した翌日の日中の動きは上がりやすいのか?下がりやすいのか?も過去の値動きを検証すると分かります。

 

ある検証例

ある暴落の条件が合致したときに、

日経225mini先物を翌日の始値で買い⇒終値で売る

これを2007年~2016年で運用を行うと下のような損益グラフになります。

 

 

サブフィルターを1つ入れてみた

今回は、曜日についての傾向を調べました。

 

 

曜日について、傾向があり、損失が過去出ている曜日を外しました。

損失が少し減りましたね。

ちなみに、サブフィルターって何?っていう人は

日経225で年利100%を達成するテクニカル分析の組み合わせ方

を参考にしてくださいね。

 

暴落時に取引を行う注意点

暴落時に手を出すのは、ある程度トレード中級者になってからのほうがよいと思います。

その理由を説明していきます。

 

1回の取引の損益が大きい

暴落時は、ボラティリティ(値幅)が大きいため、一日の値動きが通常時に比べて大きくなる傾向があります

そのため、利益も大きいですが、損失も大きいです。

 

暴落時の取引を行うには、大きな損失を受け入れないといけません。

大きな損失を受け入れることができない場合、その売買ルールを継続していくことが難しいため、おすすめできません。

 

暴落=損失が出るというイメージを持っている人は難しい

暴落=損失が出るイメージを多くの人は持っています。

それは、メディアによる洗脳です。

 

メディアによって、暴落時には、損失が出るものだというイメージを持っていると、いざ取引を行おうとすると躊躇してしまったり、売買ルールを破ったり、と過去僕自身も経験しています。

 

今では、成功体験を積んだため、暴落時にも躊躇なく取引を行うことができますが、多くの人が暴落=損失のイメージをぬぐえないため、売買ルールを破ってしまうことが多いです。

⇒メディアの洗脳を解く心理学的なアプローチは別の記事にて書こうと思います。

 

この記事をまとめると

〇暴落の定義をまずは、明確にする

〇暴落時の買いと売りの傾向を調査する

〇1回あたりの損益が大きいため、感情コントロールが必要

〇暴落=損失が出るというイメージをなくそう

 

これを押さえておくと、暴落時でも利益を上げることができる

トレーダーになることが可能です。

 

いつ暴落がきても対処できるように、今のうちから準備をしておきましょう☆

 

 

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