日経225で年利100%を達成するテクニカル分析の組み合わせ方

今日は、テクニカル分析の組み合わせについての記事を書きたいと思います。

 

トレード経験が3か月から半年にくらいの方(中級者)が悩むケースが多いのですが、どのテクニカル分析を組み合わせていいのかが分からない。。。。

 

移動平均線とRSIが良いの?

トレンド系とオシレーター系を組み合わせれば良いのか?

とりあえず、組み合わせてみたけど損失が出たから別の組み合わせを試してみる・・・

トレンド系とは、移動平均線やボリンジャーバンドのように、相場の”方向性”を示すものです。

オシレーター系とは、RSIのように”買われ過ぎ””売られ過ぎ”を示すものです。

 

恐らく、70%くらいの方はこの壁を乗り越えられず、トレードを諦めてしまうでしょう。

 

この記事では、良いテクニカル分析の組み合わせ方を説明していきます。

恐らく、非常識なことをいうので、反発される方もいるかもしれませんが、これで年利100%を達成してきているので、耳を傾けてみてください笑

 

メインのテクニカル分析とサブのテクニカル分析を分けて考える

複数のテクニカル分析を組み合わせて売買ルールを作っていく場合、メインのテクニカル分析とサブのテクニカル分析を考える必要があります。

売買ルールとは、どのタイミングで買うのか?どのタイミングで売るのか?を明確に決めて、ルール化したものを言います。

例)日経平均株価が-100円以上下がった場合、翌日の始値で日経225先物を買って、その日の終値で決済する

 

メインとサブの違いは、一番初めに考えるテクニカル分析がメイン、それ以降追加していくものがサブとなります。

 

なぜメインとサブを分ける必要があるのか?

メインとサブで役割が違うからです。

 

メインのテクニカル分析の役割は、どのタイミングを狙うのか?

 

サブのテクニカル分析の役割は、メインで狙うタイミングで損失が出やすい部分を取り除く

 

このような違いがあります。

 

メインのテクニカル分析のついても、もっと

メインのテクニカルの役割は、タイミングを決める事。

例を出してみましょう。

 

例えば、ブレイクアウトのタイミングを狙っていこうと思っています。

ブレイクアウトとは、過去の高値を突破すると、強い上昇が起きやすいので、そのタイミングを狙うことを言います。

 

下の図の○で囲んだ部分がブレイクアウトのタイミングです。

なぜ、ブレイクアウトした後が上昇しやすいのかについては、

なぜレジサポ転換するのか?理由を考えてみた

を参考にしてみてください。

 

ただし、毎回上昇が起きるわけではなく、下のチャートのように、上昇していないケースもあります。

これをだましといいます。

 

ブレイクアウトしたときに、上がるのを見込んで買いを仕込んだ場合、下がると損失が出てしまいます。

 

確率的には、ブレイクアウトをすると、上昇することが多いのですが、もちろん一定数損失が出ます。

 

その損失を減らすのがサブのテクニカル分析

ブレイクアウトするときに、だましで下がるケースもあります。

その下がるケースの共通点を探していきます。

 

例えば、

出来高が少ない時に、だましに合いやすいのではないか?

相場に勢いがないとだましに合いやすいのではないか?

と考えてみます。

 

そして、どんな時に損失が出やすいのかを、実際に調べていきます。

すると、必ず損失が出やすい共通点が見つかります。

 

例えば、出来高が少ないと、損失が出やすいということがわかりました。

では、その損失を省くためには、出来高が大きくなっているという条件を追加すればよいのです。

 

メインとサブを分けることの重要性

このように役割が違うため、テクニカル分析の組み合わせを考えるときは、メインとサブを使い分けましょう。

 

組み合わせのときの注意点

組み合わせを行うときは、メインのテクニカル分析を変更してはいけません

メインフィルターは、同じにして、いろいろなサブフィルターを組み合わせていきます。

 

移動平均線をメインのテクニカル分析に使う場合、RSIをサブに使ってみたり、ボリンジャーバンドを使ってみたりと

サブのテクニカル分析を変更して、損失を押さえることができるものを見つけていきます。

 

僕が実際に使っている組み合わせの一例

①暴落条件(メイン)+ボラティリティ

暴落した時の買戻しを狙う売買ルールを作る場合、ボラティリティに注目するとよい成績が見込めます

 

②ブレイクアウト(メイン)+ボラティリティ

ブレイクアウトした時の買いを狙っている条件の場合、ボラティリティがあまりに大きすぎるのは、注意が必要です。

上がり過ぎている場合、逆にだましに会うことが多いです

 

③ダウ条件(メイン)+株価位置

日経225の特徴として、ダウに逆張りを行うと良い成績が見込めます。

さらに株価位置の条件をさらに追加することによって、損失を減らすことができます。

 

この記事から知っておいてほしいこと

テクニカル分析を組み合わせるときはメインとサブを区別すること。

 

メインのテクニカル分析の役割は、売買ルールのタイミングを決めること

サブのテクニカル分析の役割は、損失を押さえること

 

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