トレードで失敗した人と成功する人の違い

こんにちは、渡辺です。

 

今日は、トレードで失敗する人と成功する人の違いを、

売買ルール

資金管理

感情コントロール

でまとめてみました。

 

損失を出す人・収支がとんとんな人・利益を出し続ける人の3人の違いを説明します。

 

どこでつまづくのか?

どうすれば改善されるのか?

をわかりやすくまとめました。

 

僕自身、多くの人を見てきたので、

5分間トレードに関する考え方を聞くと、うまくいっているのか?うまくいっていないのか?はわかります。

 

そして、みんなつまづくところは一緒です笑

僕も見事につまづいて、アベノミクスでは、1ヶ月で資産を半分にしてしまいました笑

 

気づいた人、修正した人から利益が出るのが、トレードです。

では、早速いきます。

 

売買ルールの違い

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まずは、売買ルールの違いから説明していきたいと思います。

 

使う売買ルールに関して

 

損失を出す人

●とりあえず、感情に素直に取引をする

収支がとんとんな人

●本やブログに書いてある方法をする

利益を出し続ける人

●やり方を見つけたら、必ず検証を行ってから、取引を行う

 

損失を出す人は、まず勉強をせずに行っている人が多いです。

損失を出す人ほど、自分のお金を大切に使いません。

 

あまり勉強もせず、とりあえずやったら増えるだろうと安易な気持ちで取引しています。

その結果、お金を減らしてしまいます。

 

それに対して、収支がとんとんな人は本やセミナー、ブログで勉強します。

本に書いてある方法をすぐに実践に移す。

その結果、利益も出るけど、損失も出る。

それを合計すると、収支がトントン。増えもしないし、減りもしない。

 

利益を出し続ける人は、いろんなところから手法を見つけてきて、

それが本当に過去利益を安定してあげているのか?を確かめます。

 

勝率100%の売買ルールはありません。

なので、利益を上げていることを確認するのと同時に、

一時的に、どのくらい資産が減ったのかを確かめておきます。

 

そうすることで、どのくらいの資金があれば、運用を続けることができるのかも把握できます。

一時的に、負けが続いたとしても、続けることができます。

 

 

売買ルールの使い方に関して

 

損失を出す人

●負けるとすぐに、違う方法を試す

収支がとんとんな人

●同じ売買ルールを使い続ける

利益を出し続ける人

●売買ルールを改善し続ける

 

損失を出す人は、負けると違う方法をすぐに試します。

負ける→違う方法を試す→負ける→違う方法を試す

の負のスパイラルに入ります。

 

収支がとんとんな人は、同じ売買ルールを使い続けます。

一時的には、利益を上げることができます。

しかし、相場は変化していくので、徐々に利益が上がらなくなります。

 

利益を上げ続ける人は、売買ルールを改善し続けます。

僕自身この3年間で一切売買ルールを改善せずに使い続けているものはありません。

具体的なやり方等については、下の記事を参考にしてください。

 

売買ルールを改善するタイミングについて

売買ルールの改善の方法について

 

 

資金管理の違い

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次に、資金管理について説明していきます。

 

破産に関して

損失を出す人

●とくに、戦略もなく、自分の感情で掛け金をかえる

収支がとんとんな人

●破産しないように、とにかく少額の掛け金で取引を行っている

利益を出し続ける人

バルサラの破産確率より破産する確率を把握しており、戦略的に掛け金をきめている

 

 

 

損失を出す人は、感情で掛け金を決めてしまいます。

例えば、5万円損失を出したとき、1回の取引で取り返そうと、掛け金を増やす。

含み損が出ると、ナンピンしてしまう。

といったことが挙げられます。

 

収支がとんとんな人は、破産しないように、とにかく少額で取引を行っている。

少額で行うため、破産はしませんが、利益も出ません。

 

利益を出し続ける人は、資金管理の戦略を持っています。

バルサラの破産確率を理解して、破産する確率を知っています。

自分の得たい利回りに対して、どのくらいのリスクを負う必要があるのかを把握しています。

 

具体的な資金管理の方法は、運用資金に対して何%をリスクにさらすのか?

額ではなく、%で考えることが大切です。

 

ポジションサイジングに関して

損失を出す人

●ポジションサイジング??何それって思っている

収支がとんとんな人

●値幅が大きい時は、取引をしないようにしている

利益を出し続ける人

●ポジションサイジングを実践しており、どんな相場でも利益を上げる

 

損失を出す人は、そもそもポジションサイジングという言葉を聞いたことがないと思います。

過去セミナーをやってきたなかで、ポジションサイジングについて知っていたのは、数人でした。

 

収支がとんとんな人は、値動きが激しい時は、取引を行いません。

損失も出ませんが、利益も出ません。

 

利益を出し続ける人は、ポジションサイジングを実践し、どんな相場でも利益をあげることができます。

ポジションサイジングとは、値幅に合わせて、掛け金を変えたり、売買ルールによって、掛け金をかえることです。

 

値幅が大きくなると、掛け金を減らし、値幅が小さくなると、掛け金を増やします。

また、売買ルールによって、Aのルールでは、50万円をリスクにさらし、Bのルールでは、25万円をリスクにさらす等変化させます。

 

感情コントロールの違い

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最後に、感情コントロールについての違いを説明していきます。

 

自分のルールに関して

損失を出す人

●ルールを決めておらず、利益に目を向けている

収支がとんとんな人

●ルールを決めているが、守れたり守れなかったりする

利益を出し続ける人

●ルールを自分で決め、ルールを守ることを一番優先する

 

 

 

損失を出す人は、利益を出すことにフォーカスをあてるため、ルールを決めていない。

また、ルールを作る重要性を知らない。

 

収支がとんとんな人は、ルールを決めているものの、守れる時と守れない時がある。

ルールが必要だということを理解している。

 

利益を出し続ける人は、ルールを決めて、ルールを守ることにフォーカスをあてる

僕の場合、

・祝日をまたぐ取引は行わない

・日銀の発表があるときは取引を行わない

・売買ルール以外のタイミングで売買を行わない

・この取引で過去最大の損失を出すと思いながら、取引を始める

 

このようなルールを決めています。

そして、このルールを守ることを一番重視します。

 

ルールを守らずして、出た利益が破産につながることを知っておくことが大切です。

 

まとめ

ここに書いてある方法を実践するだけで、トレードで資産を増やすことができます。

あとは、実践できるのか?が大切です。

 

 

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