フルマラソンに参加して学んだ人生の教訓3選

こんにちは、渡辺です。

 

11月6日に淀川市民マラソンに参加しました。

会員の方と全員で12人。写真は8名ですが笑

 

タイムは、ぎりぎりサブ5達成。。。

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ほんまに、きつかった笑

今は筋肉痛との戦いです。

 

5時間ほとんど歩くことなく、走り切れたのは、自信になりました。

5時間走りながら、学んだことがあったので、それを紹介したいと思います。

 

応援の力のすごさ

今回、12名で参加したこともあり、仲間同士で応援しあうことで、きつい時に、あと10キロ。。あと5キロと足を進めることができました。

 

仲間だけでなく、応援してくれる人からもらうエネルギー

コースの両端に、応援してくれる人からもらえるエネルギーがとにかくすごかった。

中には、名前で呼んでくれる人も。

 

きっついわー。歩きたい笑

って時に、何度も救われました。。。

 

ハイタッチをしてくれる人もいて、ハイタッチをするたびに、走るスピードが速くなりました。

その時に感じた、なんとも言えないおなかの下の方が暖かくなる感じがたまりませんでした。

 

水などの飲料や、食べ物を用意して応援してくれた運営の人

フルマラソンは、水やスポーツドリンクやバナナ等が用意されていて、

ちょこちょこ、エネルギーを補給することができます。

 

いろいろなところに補給所があって、

「がんばれー」とか

「サブ5狙えるぞー」とか

声をかけてもらいました。

 

ほんっっっと、目がうるうるしましたよ。

あ~、ありがたいなと。

 

自分の人生観がわかる

走りながら、マラソンって人生の価値観が出るなと思いました。

その中で自分ってこうだなと思ったことを紹介したいと思います。

 

ペース配分のミスと楽観主義

はじめてのフルマラソンで、経験者の方からハーフくらいの距離は、一度走っておいたほうがいいよーとアドバイスを頂いていたのですが、

いろいろやらない理由をつけてやらず、

「なんとかなるやろー」って思って本番を迎えました。

 

いけいけどんどんだったので、ハーフの距離までは、5分40秒/kmのペースで走っていたのですが、

ハーフをこえてから、地獄の足の痛み。。。

 

徐々にペースが落ちていき、9分/kmになるところまで。。。

 

あまり計画性なくやってしまう癖があるので、マラソンでもその癖が出ました。

 

きっつい時に、きっつい方を選ぶ

僕自身、会社を経営していて、人を動かす立場なのですが、

「きつい時こそ、勝負をかける」をモットーにしていて、

 

きつい時こそ、おいしい、学びがあると思うタイプなので、

きつい時は、ここで歩く自分と、走る自分どっちにみんなはついてきてくれるのだろうか?

 

と自問自答していました。

きつい時に、楽な道を選んでは、会社は倒産する、お客様にサービスの提供ができなくなるという信念があり、

9割の会社は5年以内になくなるといわれる今の時代で、

 

生き残るには、きつい時に、きつい選択を出来るのか?

そこに自分自身の”こだわり”があるのか?が大切だと思っています。

 

最後まで走り切れたのは、”自分が自分自身にこだわりを持てたから”やと思っています。

 

誰を見ているかが大切

マラソン中に、自分自身がどんな人を見て走っているのか?に気づきました。

その時に、感じたことを紹介したいと思います。

 

誰を見るかで自分の感情が変わる

最後の10kmで、あと少しだと思う反面、ゴールはできるし、歩こうかな・・・と思う自分がいました。

その時、目に入るのは、歩いている人。

 

他の人も歩いているし、歩こうかな・・・と思う場面がありました。

その時は、歩く理由を自分探していました。

 

ここで歩いたらサブ5は達成できない

しかし、歩くとサブ5が達成できない微妙なタイム。

本当に歩くかどうか迷いました。

 

前半は6分/kmで走れていたのに、どんなにがんばっても

8分/km以上出せない。。。

 

歩いたら確実にサブ5は無理。。。

 

走っている人を見ていると、なぜかいける気がしてきた

葛藤をしているときに、ふいに走っている人に目が行くようになりました。

その時に、他の人も同じように疲れていて、走っているんだと思ったときに、感情が入れ替わりました。

 

よし!走ろうって。

 

なんでもそうだけど、誰といるのか?はすっごく大切

一緒に時間を共有する人が本当に大切。

それをマラソンでも体感しました。

 

歩く人といると恐らく歩いていただろうし

走っている人といると走っていただろうし

 

歩いてる人ばかり見ると歩いていただろうし

走っている人ばかり見ると走っていただろうし

 

これは、トレードでも大切で。

きちんとした学びを入れて、トレードで人生を変えるんだと思う人といると、

自然と自分をかえることができます。

 

トレードにかかわらず、どんな分野においても当てはまりますね。

 

まとめ

マラソンを走ることで学んだ人生の教訓は3つ。

 

○応援の力はすごい

○マラソンは自分の人生観が出る

○誰といて、誰を見ているのか?が大切

 

ってなわけでおしゃまい。

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