いくらかけるのかもう迷わない!ポジションサイジングを徹底解説

売買ルールはある!でもいくらかける(○株買うのか?)が分からない・・・

損失を出すたびにいくらかけるのが正解なんだ!?と不安になっていませんか?

ポジションサイジングで大切なのは、

●自分の耐えられる損失の範囲内なのか?

●複利効果をうまく活用できているのか?

を押さえておくことです。

 

 

相場状況に合わせて変化させるのかプラスαになるので、まずは、うえ2つを押させてください。

 

僕自身、システムトレードを始めて半年間は、利益がなかなかか出せませんでした

その時は、本当にうまくいくのだろうか?と不安になっていました。

しかしポジションサイジング勉強し、実践していきました。

その結果、自信を持ってトレードを行えるようになり、利益がついてきました。

 

ポジションサイジングは、相場から退場しないための必須スキルです

ポジションサイジングを学ぶと、今まで自分がいかに無防備なトレードを行っていたのかが分かります。

初心者の方の90%は、とにかくリスクを取り過ぎでしょう

 

破産する人は、全額投資したり、ナンピンをしてしまう

破産するあるいは、大きな損失を出す原因は、全額投資するか?ナンピンをするか?

のいずれかである場合が多いです。

 

特に、ナンピンは、投資ではおっけいですが、トレードでは、やってはだめです。

何度も言って釘をさしますが、ほんまにやったらあかんで!

⇒投資とトレードの違いについては『これから資産運用を始めるなら、絶対に知っておきたい投資とトレードの本質

 

破産しないためには、破産しないための戦略が必要です

プロの人が、破産しないのは、破産しないための戦略、作戦を持っているからです。

もし、まだ戦略がないぞ!って場合は、この記事を何度も読んで戦略を作っていきましょう。

 

 

ポイント①:自分の耐えられる損失の範囲なのか?

226

まず、確認するポイントの1つ目は、自分の気持ち的に、耐えることができるのか?

ということです。

確認するポイント

気持ち的に1回の取引で最大出しても良い損失を把握すること

気持ち的に最大ドローダウンを把握すること

気持ち的に1回の取引で最大出してもよい損失を把握すること

あなたは、1回の取引で何円失っても平気ですか?

5万円の人もいれば、50万円の人もいると思います。

 

今回は、投資資金100万円で運用を行っているAさんを例にしたいと思います。

Aさんは1回の取引で出してもよい損失が5万円です。

Aさんは、XYZ社株を買おうと思っています。現在の株価が560円です。

50円下がったら損切をしようと思っています。

最大何株まで買うことができるでしょうか。

 

すこし考えてみましょう。

 

それでは、正解の発表です。

⇒1000株です。

計算方法は、50000÷50=1000(株)

 

まずは、自分が1回の取引でどのくらいのマイナスであれば、許容することができるのか?を知る必要があります。

でないと、何株買っていいのかは分かりません。

 

なので、取引を行う前に、自分の耐えることができる損失を把握しましょう。

 

気持ち的に最大ドローダウンを把握すること

最大ドローダウンについての詳しいことは『【最大ドローダウンマスター講座】利益ばかりに目を向けないで!』

を参考にしてください。

 

先ほどは、1回で出してもよい損失についてでした。

次は、トータルで出してもよい損失です。

 

1つの目安として、

最大ドローダウンは、自己資金の20%以内にするようにしましょう。

 

僕は、ドローダウンが10%以内になるようにしています

まだ運用したことがない方は、自己資金の50%は一時的になくなっても耐えられるよっていう方が過去50名以上の方を見てきて多いのですが、いざ運用を始めてみると5%減っただけでもかなり不安になっている人もいます笑

 

 

ポイント②:複利効果をうまく活用できているのか?

227

複利って聞いたことがありますか?

アインシュタインが『数学における最も偉大な発見は複利である。』と言い残しているくらい大切です。

 

単利と複利の違いについて

単利とは、初期元金に対して利息がつくことです。

複利とは、利息に対しても利息がつくことです。

 

言葉だと、イメージしにいくと思うので、

実際の計算の仕方を紹介したいと思います。

 

単利:利息=初期投資×利息率

複利:利息=(初期投資+利息)×利息率

この違いがあります。

 

実際に、100万円を毎年30%で利回りを出し続けた時にの違いを下の表にしました。

224

これをグラフにすると

225

 

これをどうトレードに生かすのか?

結論から言います。

資金が増えたらかけ金を増やして、資金が減ったら掛け金を減らす

これがミソです。

 

この方法のメリットは、

●連勝する時期に、一気に資産を増やすことができる

●連敗しても、一気に資産が減らない

ことです。

 

しかし、デメリットがあります。

1回で大きな損失を出してしまうと、元本に戻るまでにかなりの時間がかかるということです。

 

そのため、この方法を取る場合、1回で大きな損失が出るような売買ルールは向いていません。

コツコツと利益を積み上げていく方法が向いています。

 

大切なのは、自分の資金に対して、掛け金を決めることです。

資金の何%を使うのか?を決めておくと、自動的に、増えたら掛け金が増え、減ると掛け金が減ります。

 

ポイント③:相場状況に合わせて変化させてるか?

228

ここからは、上級者の内容になります。

最初は、あまりお勧めしませんが、相場での経験が長くなれば、相場状況に合わせて、掛け金を増やしたり、減らしたりできるようになります。

 

まずは、ボラティリティの大小を見る

ボラティリティ(値幅)が大きい時は、利益も大きくなりますし、損失も大きくなります。

僕は、大きな利益を狙いにいくよりも、大きな損失を出さないことを大切にしています。

 

そのため、ボラティリティが大きい時は、いつもよりも掛け金を減らします。

今年の1月2月は、値動きがかなり大きかったため、掛け金を減らしました。

それでも十分な利益を上げることが出来ています。『2016年度成績公開

 

まとめ

ポイントは3つ

●心理面

●複利効果

●相場状況

 

これから投資を始める人は、心理面を一番意識してください。

ある程度投資経験がある人は、複利効果を意識してください。

投資経験が長い人は、相場状況を意識して取り組むといいでしょう。

マネーカレッジ.COMを応援してください


時間のないサラリーマンが1日数分で安定的に利益を上げ続けたノウハウを無料公開

時間がないサラリーマンが1日数分で
利益を上げ続けた方法を大公開。

・1日数分でできるシステムトレードって何?
・システムトレードを行う具体的な手法
・システムトレードが適したのは株?FX?先物?
・最低限知っておかないといけないことって?

などなどをなんと50ページ以上にわたって書きました。

さらに、本書の最後には、
「豪華特典付き」

是非、一読ください。





1日5分の取引で経済的自由を手に入れるシステムトレード体験セミナー

システムトレードを体験するセミナーです。

○こんな人にオススメです。
・システムトレードについて直接話が聞きたい人
・スクールの中身を実際見てみたい人
・トレードでお金から自由になりたい人

のべ500人以上の方にセミナーを行ってきました。
なかなか自分で始める勇気が出ない人は、参加してみると良いですよ。