トレードで勝ちたいなら「大数の法則」を学べ

チワワ大好き、渡辺です。

 

自分で売買ルールを作って、運用してみたけど、失敗した・・・

自動売買ソフトを買ってみたけど、うまくいかなかった・・・

 

そんな悔しい思いをした人に朗報です。

是非、この記事を読んでください。

 

そのカギは、大数の法則にあります。

 

大前提、トレードで利益を上げるためには、心理的傾向を知るんやで

口酸っぱく何度も、ブログに書いてるのですが、

トレードの本質は、「市場の心理的傾向を読み取る」ことにあります。

 

まだ、読んでない人は、「トレードの本質」を読むんやでーい。

 

取引している人の心理的傾向を確率的に考えるのがミソ

株価は、90%ランダムに動いているため、価格が上がる確率も、価格が下がる確率も50%です。

 

ところが、ある10%のタイミングではこの傾向が偏ることがあります。

例えば、価格が上がる確率が60%で、価格が下がる確率が40%とか。

 

こういった上がりやすい、下がりやすいタイミングを傾向を見つけていきます。

 

渡辺
確率的に考えると、トレードはうまくいくんやで

 

本題、大数の法則ってなんじょや?

大数の法則とは、試行回数が増えれば増えるほど、理論上の確率に近づいていくということです。

 

簡単な例を考えてみましょう。

コインを投げた時、理論上は表が出る確率、裏が出る確率は50%ずつです。

10回投げた時、必ず表が5回、裏が5回になるでしょうか?

 

答えは、「NO」ですね。

表が7回出て、裏が3回出ることもあります。(表70%、裏30%)

表が2回出て、裏が8回出ることもあります。(表20%、裏80%)

 

では、表2回出て、裏が8回出た時の続きをやってみます。

そのあと、90回振った結果、表が20回で裏が80回出るでしょうか?(表20%裏80%)

 

このパターンはめったにありません。

多くは、表35%裏65%のように50%に近づいていきます。

 

これを大数の法則と言います。

 

トレードにこれを置き換えるとどうなるんやんか?

あなたは勝率が70%の売買ルールを持っています。

その売買ルールで運用した時に、10回取引すると2回勝ち、8回負けからスタートすることもあります。

 

ただ、これを100回続けると、勝率70%に近づいていきます。

 

渡辺
だから、トレードは長期目線で、一回一回の取引の結果に一喜一憂しないのが大切だじょー

 

大数の法則を身につけるとスーパーマンになる

大数の法則を身につけると、月ベースで負けても、動じなくなります笑

 

同じことを続ければ、利益が残ることを知っているからです。

日々のトレードは、作業。

本当に、作業になります。

 

嘘じゃないで、ほんまやで。

 

一時的な損失は許容できる自分になる

大数の法則からわかることは、一時的に利益が出るときもあるし、一時的に損失が出るときもある。

 

多くの人は、一時的な損失で耐えきれず、一時的な利益がバカバカ出る時期を逃す。

プロは、一時的な損失に耐えて、一時的な利益を必ず取る。

 

これが、損益結果が違う大きな理由になります。

 

まとめ

みんなにトレードで成功しよう。

そのために、一時的な損失が出ることを受け入れて、大数の法則を受け入れて、利益を受け入れよう。

 

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