副業でやるなら裁量トレード?システムトレード?どっちが良い?

「裁量トレードをやってみたけど、うまくいかなかった」

「自分に合ったトレード手法は何?」

と悩んでいませんか?

 

トレードは、自分に合わないトレード手法で運用しても、継続的に得たい結果を得ることが出来ません。

トレードにおいて、「継続こそ命」と言われるくらい継続することが必須です。自分に合わないトレード手法では、継続することがむずかしくなります。

 

これから資産運用をするぞって人の多くが、どんな方法が利益が出るのか?という視点しか持っていません。

自分にどんな手法が合うのか?という視点が抜けています。

 

自分に合ったトレード手法で得たい結果」を得るために、自分に合ったスタイルのトレード手法を探しましょう。

裁量トレードとシステムトレードのどちらが合うんだろう?とイメージしながら読んでください。

 

裁量トレードを徹底解説

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裁量トレードとは、自分の相場感で売買を行うトレード方法。

 

裁量トレードのメリット

自分の好きなタイミングで売買を行うことが出来る
裁量トレードの最大の利点です。自分の好きなタイミングに売買を行うことができるため、自由度が大きいです。自分の直感で売買できるため、楽しいと感じる人も多いです。

 

突発的な相場の動きに柔軟に対応できる
裁量トレードは、基本的に相場に張り付いて行います。そのため、突発的な相場の動きに対しても、柔軟に対応することが出来ます。

 

裁量トレードのデメリット

相場観を身につけるのに時間がかかる
相場観(どんな時に株価が上がりやすいのか?下がりやすいのか?)を自分の損失を出した経験を基に身につけます。そのため、相場観が身につくまでに多くの人がやめてしまうのがほとんどです。

 

感情に左右されやすい
裁量トレードは、自分の直感で売買を行うため、感情に左右されやすいです。自分の直感に外れるとカッとなってしまう人や、当たると嬉しいと感じる人がいます。そのため、目の前の損益に感情を動かされる傾向にあります。

 

トレードに必要な3つの基礎スキル(売買ルール・資金管理・感情のコントロール)が身につかない
トレードに必要な本質を学びにくいのが裁量トレードです。裁量トレードでは、将来の株価を予測できるという誤った信念が出来上がる場合が多いです。また、感情に左右されやすいため、感情コントロールを身につけるのも難しくなります。

株価は予測するものではない、テクニカル分析の本質については、こちらの記事を参考にしてください。

 

裁量トレードが向いている人

1日2時間以上チャートリーディングをする時間を取れる人

裁量トレードにおいて、一番大切なのは、相場観を身につけること。相場観を身につけるためには、チャートリーディングを行うことが必須です。チャートリーディングに関しては、記事の下の方で詳しく解説します。

 

チャートを日中に見る時間を取れる人

裁量トレードでは、チャートに張り付いて取引を行う必要があります。そのため、日中(日本の株式市場が空いている時間)にチャートに張り付くことが出来る人でないと、継続することが出来ません。その時間を取ることが出来る人には、オススメできる方法です。

 

 

システムトレードを徹底解説

システムトレードとは、過去の損益を把握したうえで、利益が上がっている方法を機械的に行う方法。

 

システムトレードのメリット

過去に利益が出ている方法で運用を行う

システムトレードでは、『検証』作業を通して、過去に利益が出ているかどうかを確かめます。例えば、私のお気に入りの1つに、ダウに対して逆張りを行う方法があります。ダウが大きく下がった場合(例えば、ダウがー150ドル以上下がった時等)に日経225先物を買うというものです。

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このように、売買するタイミングを明確にして、過去の運用するとどうなるのかを確かめ、過去安定して利益が出ている方法で行うのがシステムトレードです。

 

一時的な損失を把握でき、資金管理を行いやすい

システムトレードでは、『最大ドローダウン』を把握するため、過去の一時的な損失を把握することが出来ます。上で紹介した売買ルールでも勝率が84%であるため、一時的に負けが込む時期があります。例えば、一時的に-30万円減る可能性がある方法をもし、自己資金30万円で始めてしまうと破産してしまいます。

そのため、最大ドローダウンを把握することで、自己資金がいくら必要なのか?一時的に、どの程度減る可能性があって、それは精神的に耐えることができるのか?を事前に把握することが出来ます。

 

感情に左右されにくい

システムトレードでは、売買を行うタイミングが決まっているため、売買判断に迷いません。そのため、裁量トレードと比較して、感情に左右されにくい方法になります。

 

トレードの本質・利益を上げるスキルを身につけやすい

トレードの本質・利益を上げるスキルを紹介すると

・トレードで大切なのは、市場の心理

・テクニカル分析は、市場の心理を分析するもの

・期待値がプラスである売買ルールを構築すること

・破産しない資金管理と、利益を最大化する資金管理

・どんな状況でもぶれない感情を身につける

こういったトレードにおいて必要なものを身につけることが出来ます。

 

システムトレードのデメリット

エクセルの計算スキルが必要

システムトレードの壁の1つが、エクセルの計算スキルが必要になる事です。まずは、エクセルの基本を知る必要があります。当ブログでは、システムトレードに必要なエクセルのフォーマットを用意しました。



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システムトレードが向いている人

日中仕事をしていて、チャートに張り付くことが出来ない人

システムトレードでは、あらかじめ売買を行うタイミングが決まっているため、証券会社の予約注文を利用すれば、1日数分で売買を終えることが出来ます。そのため、お勤めをしていて、副業でトレードをしたいという方に、オススメな方法です。

 

土日にまとまった時間を作れる人

システムトレードでは、検証をして、売買ルールを作っていくことに日々時間を必要があります。勉強時間を確保できないと、継続して利益を上げることは難しいです。平日あるいは休日に、まとまった勉強時間を作れる人におすすめです。

 

実は、裁量トレードとシステムトレードの違いはたった1つ

ここまで、裁量トレードとシステムトレードについて説明してきましたが、違うところは1つだけです。

全然違う方法に聞こえたかもしれませんが、違いはたった1つ。

 

売買ルールの作り方が違うだけ

売買ルールの作り方が裁量トレードとシステムトレードでは、違います。

売買ルールを作るうえで、押さえておくポイントは、『期待値がプラスであること』です。

 

裁量トレードとシステムトレードでは、売買ルールの期待値がプラスであることを確認する方法が違います。

 

裁量トレードの確認方法

裁量トレードでは、『チャートリーディング』というやり方で期待値がプラスであることを確認します。

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このように、売買ルールをある程度決めてチャートで本当に利益が出るのかを確認していきます。

※専門ではないため、うまく説明できませんでした笑

 

システムトレードの売買ルールの作り方

システムトレードでは、『検証』というやり方で期待値がプラスであることを確認します。

検証のやり方については、こちらの記事を参考にしてください

まとめ

副業でトレードをするならシステムトレードがおすすめです。

お勤めしていると、日中に張り付くことが出来ないからです。

 

システムトレードの壁は、エクセルを使いこなせるようになること。

本ブログでは、出来るだけわかりやすく、エクセルの使い方をお伝えしていきます。

 

また、会員の方には、検証ソフトを提供しています。このソフトを使えば、エクセルを使いこなせなくても、高度な検証を行うことが出来ます。

興味がある方は、セミナーに来てみてくださいね。

 

 

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